インコって、みんな同じに見えますか?
我が家の9羽は、見た目も性格もまったく違いました。
気の強い子、臆病な子、人懐っこい子、ツンデレな子。
そして短い命で虹の橋を渡った子も。それぞれに思い出があります。
この記事では我が家のペットたちを簡単にご紹介します。
インコ記事を書いている私がどんな経験をしてきたか、少しでも知っていただけたら嬉しいです。
他の記事をより身近に感じていただけると思います。
我が家の飼育暦

これまでのわが家での飼育暦は合計9羽。
桜文鳥1羽、ペアのボタンインコとその子供達6羽と触れ合ってきました。
現在も飼育しているのはペアのボタンインコのるりとゆめ、そしてその子供である4羽のチック、クロ、メメ、ムムです。
全体の流れ(概要)は別記事で紹介しています。

数が増えるたびに、にぎやかになる我が家。
誕生までの過程や一羽一羽違う性格。
インコの世界にどんどん引き込まれていきました。
我が家のペットを紹介します
気の強い子、人懐っこい子、ツンデレ……個性豊かな面々をご紹介します。

それぞれの個性とインコ同士の掛け合いが毎日楽しいです。
サクッとご紹介しますね。
桜文鳥 まめ

ペットショップで出会い、お迎えしました。
あまり鳴くこともなく、静かで大人しい性格。
お迎えしてからわずか3ヶ月で虹の橋を渡ってしまいました。

手の上で眠る姿が愛らしく、とても人懐っこい子でした。
ボタンインコ ペアとその子供たち

まめとの別れの後にお迎えしたペアボタンインコとその子供たちをご紹介します。
ボタンインコはとても賢くてクチバシの力が強いのが特徴。
クチバシの力を使ってカゴから脱走してきたことすらありました。

脱走のエピソードは後日、別記事でご紹介します
どこかずんぐりむっくりなフォルムと目元の白いフチ取りがコミカル。
文鳥のように跳ねるような歩き方ではなく、ペタペタと歩く姿が愛らしいです。
個体によって性格は異なりますが、好奇心旺盛で人懐っこい性格とされています。
文鳥に比べると、気分屋さんな要素が強い気がします。
気に入らないことがあると目を釣り上げて噛みついてきます。

コロコロ変わる表情が魅力的なんです。
父鳥 るり

子育て上手な育メンです。
警戒心が強く臆病な性格。
すぐにびっくりして飛び跳ねるし、噛み付く時も逃げ腰で甘噛み。
母鳥 ゆめ

人懐こい性格で、すぐに手に乗ってくれます。
ただ、気に食わないことがあると一切動かずに威嚇、噛んできます。
また、その噛む力が強い。
ドシっと構える肝っ玉母ちゃんです。

お迎えした当初から、ずっと寄り添っている、仲の良いペアです。
初の雛 ナナ

るりとゆめの間に生まれ、初めて孵化した雛。
生まれつき両足が開脚していました。
母鳥のゆめ譲りの色合いですが、やや明るく薄い印象。
成長するにつれて、這うように歩いていたり、うまく止まり木に止まれない様子が見られる
ようになりました。
見ていて痛々しく感じていましたが、ナナなりに工夫して止まり木にも止まれるようになり、
最終的には飛ぶことも可能に。
巣立ち直後に弱りそのまま虹の橋を渡ってしまいました。

形に囚われっず、ナナらしく自立しようとする姿に勇気づけられました。
2期目の雛① チック

ナナの誕生から3ヶ月後、タックと同時に孵化した子です。
深い緑の体は少し父鳥のるりを思わせるミックス感。
生後3ヶ月の頃に一度だけ卵を産んだことがあるので、女の子だと判明しています。
縄張り意識が強いのか、兄弟相手に威嚇する姿もよく見られます。
一方で人懐っこさはあるようで、私の指に興味を持ち、甘噛みで遊んでくれます。
肩にはよく乗りますが手には乗りません。

人懐っこい表情と深い緑の毛並みがキレイな女の子です。
2期目の雛② タック

先述のチックと同時に孵化した子。
ナナと同様、生まれつき開脚気味でした。
開脚の程度はナナに比べると軽く、右足だけが目立って開脚している状態。
父鳥の「るり」を思わせる深い色合いで、
兄弟のチックよりも顔まわりが黒く、個性的な色合いが印象的でした。
幼鳥時は臆病で、か細い印象でした。
残念ながら生後まもなく突然虹の橋を渡ってしまいました。

個性的な色合いで誕生した兄弟のチックとタック。
寄り添う姿はとても愛らしく、成長した2羽が飛び回る姿を見たかったのが
本音です。
3期目の雛① クロ

チックとタック誕生の3ヶ月後に孵化したのがクロ。
同時期のメメ、ムムよりも1週間早く孵化しました。
クロは警戒心が強くて、臆病な性格です。
ほんの少し近づいただけでもすぐに飛び立ってしまうほど。
成長した後も、触れることすらできないほど怖がりです。

成鳥になってからも警戒心と身軽さは健在です。
3期目の雛② メメ

クロの孵化から1週間後に孵化。
3期目に孵化した3羽のうち、他の2羽に比べて成長が遅れていました。
その結果、一時は瀕死状態に。
そんな状況から生還した生命力の強い子です。
人懐っこい性格で、私の肩に乗って髪で遊んだり、
私の指先に興味を示して甘噛みをして遊んでくれるています。

チックとペアになり、同じケージで過ごしています。
3期目の雛③ ムム

メメとほぼ同時に孵化。
生まれつきの欠損があり、左の足趾、前後外側の2本には爪がなく、短いんです。
その欠損した足で器用に枝を掴んでいる様子が何ともかわいい子。
少し怖がりな印象でしたが、指を差しだすと手に乗るようになりました。

クロとペアになり、同じケージで過ごしています。
それぞれのエピソードの詳細は後日、別記事でご紹介します。
まとめ 一羽一羽それぞれに思い入れがある
一羽一羽、見た目も性格もまったく違います。
その個性に悩んだり、考えさせられたり、笑わせてもらったり。
文鳥とボタンインコ、異なる種類の鳥と触れ合って感じたことー。
単独とペアとの飼育で生じる距離感の違いー。
産卵・抱卵・孵化・育児・巣立ちという命の営みを間近に見てきた経験ー。
インコ同士の掛け合いや私への振る舞いのギャップが面白くて、毎日本当に楽しませてもらっています。

たくさんのことを教えてくれる、我が家のペットたちをご紹介しました。

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