換羽期、羽がボサボサでなんだか元気がなさそう。
そんな愛鳥の様子を見ると、心配になりますよね。
私も同じように感じていました。
そこでエサを見直したところ、換羽期も元気に乗り越え、うっとりするほど羽の色艶が良くなりました。
換羽期に限らず、羽の状態が気になっている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。
きっと、あなたのインコの羽の色艶にうっとりする瞬間に出会えます。
換羽期ってこんな時期

換羽期は一般的に年に1〜2回(主に春と秋)起こり、1〜2週間ほど続くと言われています。
傷んだ羽を新しい羽に入れ替えることで、飛ぶ・保温・防水などの命を守る機能を維持するために起こります。
インコの様子
- 体表にツンツンした「筆毛」が増える。
- いつもより毛づくろいが増える。
- だるそう
- 少し怒りっぽい
- 食欲が落ちる
我が家は年に2回ほど1週間程度で落ち着くことが多いです。
抜ける羽の量はピークで1日に10枚くらい。
ケージの中にパッと見で「すごい抜けてる」と感じます。

元気がなさそうに見えて心配になる時期ですが、栄養面でサポートしてあげれば大丈夫。
換羽期に必要な栄養
新しい羽を作るために、普段よりも多くのたんぱく質が使われます。
また、ビタミン、アミノ酸、カルシウムなども消費されやすいと言われています。
これらの栄養を補給してあげましょう。
- タンパク質を多めにする
- ビタミン、アミノ酸、カルシウムの補給

普段の餌の量を増やしてあげる必要もあります。
詳しくは別記事で紹介していますので、参考にしてみてくださいね。
抜け落ちる羽の量に不安。辿りついた答え

お迎え後ほどなくして換羽期を体験しました。
羽の抜ける量に驚き、頭周りのチクチク感やなんとなく疲れて見える様子に不安になりました。
そこで、栄養面について見直そうと辿り着いたのが
KIRAPIPI (キラピピ)

慣らし期間なしで一気に変更しましたが、すごい食いつきで食べていました。
味や食感も気に入ってくれたようです。
食べ始めてから1週間で羽の変化を実感しました。

観察したわけではなく、放鳥時にふと羽がすごくキレイだと感じました。
「あ、エサを変えたからか」と気づいた感じです。
キラピピを食べ続けた結果

切り替え後3年間キラピピを食べている子です。
この子は、オスですが、直近1年間間は発情、子育て(給餌はメスではなくこの子が担当)をしていても色艶を保っていました。

親鳥にとって消耗するフェーズでも安心でした。

繁殖で生まれた子で、写真は生後6ヶ月ほど。
キラピピを食べている親から生まれているので、卵の時から雛の給餌も全てキラピピ。
体の全てがキラピピでできている子です。

若さもありますが、それにしてもキレイな色艶にウットリします。
キラピピに含まれている成分
ここではキラピピの配合成分を見てみましょう。
【保証成分】
たんぱく質 12.0%以上
脂質 2.0%以上
粗繊維 5.0%以下
灰分 11.0%以下
りん 0.2%以上
水分 10.0%以下
【その他の成分】
亜鉛
有機セレン
新しい羽を作るための主要な成分であるたんぱく質が確保でき、亜鉛や有機セレンによって羽の成長や維持をサポートしているようです。
また、着色料・保存料無添加なのも安心に取り入れられるポイントです。

まさに換羽をサポートするために作られたペレットという印象。
インコ用(セキセイインコ・コザクラインコ・ボタンインコ・マメルリハなど)
中型用(オカメインコなどの中型インコ)
フィンチ用(文鳥・十姉妹・カナリヤなど)
とはいえ、シード中心の方やペレットだけど切り替えに不安のある方もいらっしゃいますよね。
そんな時は
- 少しずつキラピピを混ぜる
- 換羽期だけキラピピを混ぜる

様子を見ながら、少しずつ試してみてくださいね。
換羽期の栄養面以外のケア

消耗する換羽期、栄養面と併せて気をつけたいポイントは以下のとおり。
- 保温
- 空調などの風が当たらないようにする
- 早めに寝かせる
- 無理に活動させない
- 日光浴

ポイントを押さえて換羽期をサポートしましょう。
まとめ 換羽期のサポートはエサの見直しから

換羽期に何をしてあげればいいか迷ったら、まずえさを見直してみてください。
我が家では3年間キラピピを使い続けて、親鳥も・繁殖で生まれた子も、羽の色艶を保っています。
消耗しやすい換羽期を何度も乗り越えてきた実績がそれを証明してくれています。
換羽期に限らず、羽の状態が気になったらぜひ一度試してみてください。

えさを変えただけで「羽が別物になった」と感じるほどの変化がありました。あなたのインコにも、そんな変化が訪れますように。

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